ソース

幸せの源泉の源泉とは?

ソースについて

ソース公認トレーナーの上田正敏です。
世の中の常識が壊れつつあります。
いい大学をでて、いい会社に就職をして、いい結婚をして、マイホームを買って・・・
というような世の中の成功モデルが崩壊しつつあります。
 
世の中が多様化している時代、何を基準にすればいいのでしょうか?
 
それは、まさしく自分自身の中ある欲求を知ることで、自分自身を基準にすることが大切になります。
 
自分の心からのワクワクする欲求を自分中にある源泉としてソースと呼んでいます。
 
自分のソースを知ることで、世間の理想とする規格品のような生き方ではなく、自分だけのオーダーメイドの生き方ができるようになります。 

ソースとは?

ソースの定義

自分のソースを知るために必要なことで一番大切なことは、ワクワクするという感覚です。ワクワクとは「あなたが感じる心地よいものすべてのこと」です。どんな環境にいれば、どんなものがあれば、どんなことしていれば、どんな人といればワクワクするのか?
ソースでの「ワクワク」という言葉は、期待感、高揚感、楽しさはもちろん、満ち足りた人生を送るために大切な要素のすべてのことです。

静かなワクワク

目が輝くようなものだけがワクワクではありません。静けさや平安の中で感じる充足感や期待感などもソースでいうワクワクです。特に静かに満たされているような感覚をとても大切にしているのがソースです。

ソースをオススメする人

  • 「自分の個性を生かした生き方をしたい」
  • 「自分が生きていることの本質へと近づきたい」
  • 「今の仕事が、自分とはズレてる気がする」
  • 「少しでも、人のためになる仕事がしたい」
  • 「自分の天職とはなにか、ずっと考えてきた」
  • 「就職はどんなところが合っているだろうか」
  • 「家庭のことだけで、一生を終わりたくない」
  • 「リストラをバネとして次に行きたい」
  • 「定年後には、なにをしよう」
  • 「いつか独立したいと思っている」
  • 「なんのために学校に行くのか、わからない」

ソースから受け取れる恩恵

  • 本来の自分を発見する。
  • 人生で何をしたいのかを発見する。
  • 自分が進みたい方向を見つける。
  • 自分の才能を生かしたユニークな生き方ができる。
  • 自分にぴったり合った理想の仕事を見つかる。
  • 自分が生きている存在意義を発見する。
  • 社会にどんな貢献ができるかを発見する。
  • バランスの取れた人生計画を立てる。
  • 多くの気づきや喜び、平安な心が得られる。
  • 家族関係が改善する。
  • 理想のパートナーに恵まれる。
  • よき友人を自分に引き寄せる。
  • 自分の生き方を応援してくれる人が自然と集まってくる。

教育プログラム

 ソース・ワークショップは、アメリカの教育者マイク・マクマナス氏が作り上げた自己発見プログラムです。彼は教育学で修士号を取り、この時の論文がソースの原型になっています。教師など様々な職業を経験し、その途中で失業してお金に困ったこともありましたが、ワシントン州上院議員まで勤めるまでになりました。ソースの作成に35年間の歳月が費やされています。全米で2万人を超える人たちがソースを通じてワクワクした人生を発見しています。
 
マイクは、ソースを通してこんな思いを持っています。
 

世界の人々が、それぞれの人の数だけ存在するソース(自分だけのオリジナルの静かなワクワク感)を生きるようになると、世界はもっと住みやすく、もっと喜びにあふれた場所になっていくでしょう。それこそが、“真の社会貢献”ではないでしょうか。


 マイク氏は、1999年の3月14日に亡くなりました。日本においてマイク氏に共感した喜多見龍一氏が「ソースの想い」のバトンを受け取りました。現在、株式会社ヴォイスが書籍販売と自宅学習キットの発行、トレーナーの育成を行っています。
 
 そして、僕自身もこのマイク氏の想いに感銘を受けてソース・トレーナーとなり、ワクワクを中心とした考え方を多くの方に伝えています。一人一人が自分自身の夢を生きること。周りの人たちと喜びを共有し応援しあうこと。受け取ったバトンを分かち合っていくことでワクワクの輪が広がり日本が元気になること。さらに世界に広がるビジョンを持っています。そのためにソース・ワークショップを開催しています。
 

「ソース」はマイク・マクマナスが開発したプログラムであり(株)ヴォイスの登録商標です。

ソースワークショップのユニークな8つのポイント

  1. 自分らしい生き方をしないのは、本人だけでなく社会にも「損失」である。
  2. 目標を立てずに、行くきたい方向だけを決める。
  3. ストレスの最大の原因は、やることが多過ぎることではなく、やりたくないことをやることだ。
  4. ワクワクすることをしていく人生は、川下に向かって泳ぐように簡単だ。
  5. ワクワクを日常生活に生かし始めると、すべの人はイキイキと輝き始め、健康的になる。
  6. ワクワクしたことをしていると、特に探さなくても「仕事」のほうがあなたに魅き付けられて向こうからやってくる。
  7. ワクワクすることをしていれば、お金はあとからついてくる。
  8. ソースというプログラムは、あなたの人生を根本から変える力をもっている。

 
ソースワークショップ発見編では、様々な方向からワクワクを拾い集めて、「ワクワクの地図」という形でまとめます。ワクワクという軸から過去と現在と未来が描かれた宝の地図です。
ワクワクのみならず、バランスのとれた人生を送るための自分軸となる「存在意義」も見つけていきます。
さらに「車輪」というやらなければならないことではなく、自分がやりたくて仕方がないような行動計画を立てていきます。理想のライフスタイルを手に入れる意欲をえるコツを学ぶことができます。

ロングセラーの書籍

ソースの生き方を学ぶための入り口は書籍が最適です。幸せの源泉であるワクワクという感情とは何か、どのように活用するのかについて書かれています。。1999年に発売されてから今まで長く読み続けてられているロングセラーです。サラリーマン時代に購入し何回も読み、さらに起業してからも読み直し、今ではこの本はボロボロになっています。さらには友人たちにも何冊も配りました。とても読みやすい本です。目次を紹介します。
  1. あなたのワクワクに宿る奇跡の力
  2. 誰もが信じているウソ
  3. ソースを実行するための、六つの方法論
  4. 人生の方向性と仕事とお金
  5. ワクワク人生を生み出す四つの条件
  6. ソースの車輪
  7. ソースという名の列車は、あなたの人生を強力にドライブさせる
 「誰もが信じている嘘」に僕は衝撃を受けて、ソース的な生き方をしたいと想いワークショップを受講しました。
 
 
ワークブックもあります。これはワークショップ受講後の復習用にオススメしています。ソース発見編、活用編の内容を知識として知りたい方に喜ばれています。大きく4つのパートから書かれています。
  1. ソースの旅の準備
  2. ワクワクの発見
  3. ソースの旅へ出発
  4. ソースを生きる
現在kindle版のみで発売されています。pdfや音声もダウンロードできますのでご活用ください。
 

ワークショップをオススメする理由

知識は本を読めば手に入ります。ソースで大切にしているワクワクは感覚的なものです。感情であったり、身体感覚は、体験することで初めてわかるものです。
 
自分で感じて、自分で考えて、自分で選び、自分で行動するためには、自分の感覚を知る必要があります。
 
アクティブラーニング、ワークショップ、体験教育、という手法が教育界でも注目されています。ただの詰め込み型の一方通行型の授業ではなく、話し合ったり、自分で考えたり、自分の意見を言うことが重要視されてきています。
 
ソースのワークショップでは、対話がとても重要になります。講師や参加者と話をすること、聞くこと、これらのことが自分への理解が深まる鍵となります。
 
ソース独自の方法により、自分の話をまとめたワクワクの地図を作ると、自分自身を理解するトリセツが手に入ります。
 
さらに経験豊富なトレーナーの体験談がとても役立つと好評です。
 
ソースは一般論ではなく、個別論です。人はひとりひとりがワンアンドオンリーの才能を持っています。何に興味を持つかが才能そのものです。
 
講師のみならず参加者からの話から自分らしく生きるためのたくさんのヒントが手に入ります。
 
ワークショップを受講することで、ワクワクという感覚を取り戻したり、再確認したり、新たな感覚が手に入るかもしれません。
 

2つのワークショップ

発見編

あなたにとって、ワクワクすることは何か、自分の人生にとって大切なことは何か、この世に存在する意味は何か、人生にバランスをもたらす具体的な行動指針とは何か、ということを気づき知っていきます。
人生を航海に例えると、船出の準備を整えるのが目的のワークショップです。詳細

活用編

自分自身のソースについてさらに深く学ぶ、ソースを「パートナー」や「職業」探しに活用するという大きな2つのテーマをみていきます。自分の人生を自分の手で自分らしく設計して切り開いていく力を強化します。
どんな人生の旅をどのようにしていくのか航海術を学ぶのが目的のワークショップです。詳細

僕自身が、ソース・ワークショップを受けることで、好きなことを仕事にしています。ライフスタイルも自分にあったものになりました。豊かなパートナーシップも築いています。同じ方向を向いた仲間にも出会えました。そのお陰で安心感につつまれて暮すことができるようにになりました。これが一番の収穫です。
 
あなたも「毎日を幸せで豊かなライフワークを生きる仲間」になりませんか!